2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

ドロップ日記ばかりでは楽しくないので

 

リアルの事もまた書きましょうかね。

 

 

 

昨日仕事していた時の事でした。

 

お客さんの家へ着き

 

家へ入ろうとすると犬が

 

 

 

 

 

「キャンッ!キャンッ!キャンッ!」

 

まぁよくある事です。

 

玄関から入ろうとするとお客さんが

 

「ちょっと待ってくださいね、犬を連れていきますから」

 

特に気をもむ事もなく了解して玄関で待っていると

 

なかなか吼えることをやめないワンコ達に対し

 

飼い主の声が。

 

 

 

 

 

「こらっ!うるさい!静かにしなさい!」

 

まぁここまではいいでしょう。

 

いたって普通の出来事です。

 

しかし次の言葉を壁越しからきいた僕は思わずふきだしそうになりました。

 

 

 

 

 

 

 

「こらっ!家!家!」

 

 

 

 

 

ええええええええええええw

 

外国ではペットを小屋や低位置に着かせるために

 

「ハウス」、という言葉でしつける事がありますが

 

ここの家は違いました。

 

 

 

 

 

 

「家!家!」

 

思いっきり日本語ですw

 

それはないやろ~と、思いながら笑いをこらえて待っていました。

 

さすがにハウスを日本語で言う人は初めて聞きましたね。

 

 

 

 

え~それから今日の午前中ですね。

 

毎度のように名古屋へ行き

 

今日はマンションの一室のお客さんの所へ。

 

インターホンを鳴らして待っていると

 

ガチャッと玄関の扉が開きました。

 

何やら眠たそうな顔で寝巻きのまま若い女性が出てきました。

 

まぁいいやと思いながら部屋へあがると

 

上半身だけ起こしベッドに入ったままの男性が。。。

 

 

 

あのな、お前らな・・・。

 

まぁ僕みたいな人生もう半分投げやりな人は仕事とか関係なく

 

今からヤるんですか?終わったんですか?

 

と何の躊躇もなく聞きそうになってしまいそうになるわけですが

 

これにはやれやれでした。

 

男性の方は見たくもありませんから

 

一度も見ませんでしたが

 

時間指定で休みを返上してきてる自分にとっては

 

 

 

 

 

起きとけやっ!(# ゚Д゚)

 

と思ってしまいました。

 

 

 

あと、ちょっとうらやましかったですww

 

外で車を運転して仕事していると色々な光景を目にします。

 

 

 

この前は、何やらコンビニの前で右往左往しているような男女のカップルが。

 

ちょうど休憩だったので、( ´ー`)y-~しながら眺めていました。

 

男女の関係が今ひとつわからない状況でしたが

 

どうやら女性の車が何らかの事由でフェンダーのカバーがとれてしまったようです。

 

自分なりに推測したのは

 

付き合い初めの若い男女のカップルがいて

 

彼女の車を男性が運転し、コンビニへ入ろうとした所

 

縁石にのりあげてしまい、はずみでフェンダーのカバーがとれてしまった。

 

彼氏とはいえ付き合い初めの男に

 

いきなり自分の車を壊されたように思ってしまった彼女は

 

ヒステリーになりそうな怒りを抑えている。

 

といった状況と見ました。

 

それか、男女の面識はなく

 

コンビニへ入ろうと車を運転していた彼女が、歩行している男性をさけようとして

 

こすったのかのりあげたのか、フェンダーのカバーがポロリ。

 

とにかく遠目から見て男女の感じは非常に気まずく

 

それでいて特に彼女の方は一触即発のような殺気につつまれていました。

 

ボケーっと眺めていると

 

そこへ何やらおっさんが車で登場。

 

推測では、どうやら彼女の父親のよう。

 

かくかくじかじか事情を話す彼女。

 

男をチラ睨みしつつ車の様子を伺うおっさん。

 

こりゃ面白くなってきたなと思っていた矢先

 

突然彼女が

 

 

 

 

 

 

「どうして私が○×△□※♂♀☆なのぉぉぉおおお!!」

 

と、ついにヒステリーが爆発w

 

履いていたサンダルをぶん投げ、地面にたたきつけました。

 

暴れないよう必死に捕まえる父親らしきおっさん。

 

僕どうしたらいいの、棒立ちの正体不明の青年。

 

父親らしきおっさんがフェンダーのカバーをとり

 

 

「これはちょっとすぐつけれるかどうかわからないからとりあえず持って帰って家で・・・」

 

と言いかけると

 

 

 

さらに暴れだす娘らしき彼女w

 

少し落ち着いたのか

 

おっさんが青年を呼び寄せおっさんの車に乗せられました。

 

この後の事は知りませんw

 

僕は

 

「こりゃ事務所連れていかれたな」

 

と思いましたとさw

 

スポンサーサイト
.13 2010 その他 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://gogotelrs.blog51.fc2.com/tb.php/131-06fe1c10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。